S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2013年度3年生第1課題 インテリアコース 現代日本のホテルを考える
2013年度 3年生 第1課題
インテリアデザインコース

現代日本のホテルを考える

担当:高取邦和非常勤講師、大嶋敏裕非常勤講師


課題および、参考作品、メイン担当の高取邦和非常勤講師からのコメントをご紹介します。


講評会風景
b0049355_17415011.jpg




【 課 題 】
ホテルはプライベートの部分と公共の機能を併せ持った、おもしろい商業空間である。日本には旅館が古くからあるが、今回のテーマはホテルとか旅館という概念を考えるのではなく、日本のすばらしい感性を発揮できる場としての全く新しいホテルの提案をしてほしい。
自由な発想で日本のあるべきホテル像(日本人も楽しみ外国人にもすばらしさを感じる)を創造してほしい。


【 総 評 】
今年のホテルの課題は現実的で身近な処に魅力を見つける傾向が感じられた。年度により月に計画したり、沖縄の海の中だったり、地中深く掘ったりとか、香りで部屋を作ったり、夢と現実の間の非日常のイメージが多かった。今回の現実味のあるテイストの繊細さや思い入れが、不思議なこだわりの面白味を多くの学生が表現したのが興味深い。今この時代が自然にその方向を求めている様にも感じられたクラスであった。




◎江波 蒼 『ASYL』
b0049355_185186.jpg

b0049355_18513054.jpg

b0049355_17474231.jpg

b0049355_1748726.jpg

b0049355_19125383.jpg

b0049355_19131896.jpg

b0049355_19132928.jpg

b0049355_19134197.jpg

b0049355_19135293.jpg

b0049355_19111812.jpg

b0049355_191136100.jpg

必要な思いを込めた強い表現が特殊な効果をうんだ。




◎織田 菜月 『杜に浮かぶホテル』
b0049355_17572387.jpg

b0049355_17574951.jpg

プライベートとパブリックの対比を際立たせた表現が最後に成功した。




◎國武 美久 『walk through』
b0049355_181862.jpg

b0049355_1813433.jpg

バランスを考えた表現で豊さも感じられた形となった。




◎黒谷 優実 『奥』
b0049355_184436.jpg

b0049355_1842846.jpg

グラフィックまでトータルデザインする視点がホテルの質や思いの表現に大変よく反映した。




◎鈴木 まなみ 『京都の夜も楽しむホテル』
b0049355_1855760.jpg

b0049355_1861694.jpg

b0049355_1916082.jpg

b0049355_19161284.jpg

b0049355_19162779.jpg

b0049355_19164667.jpg

b0049355_19165910.jpg

京都の魅力を光と影に特化しその効果ある空間の形が表現できたとおもう




◎冨士榮 宏将
b0049355_181084.jpg

b0049355_18102986.jpg

自分の体験が生きた思いを強い造形に展開する事ができた。




◎南出 理沙 『CALM HUT』
b0049355_18124090.jpg

b0049355_1813155.jpg

ミーティングをクリアする中で明快なプランに進化できた点全員に刺激になったと思う。







(kta)
by edd-news | 2013-06-08 18:13 | Grade 3
<< 2013年度3年生第1課題 イ... 2013年度3年生第1課題 ラ... >>