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2013年度3年生第4課題 インテリアコース Tama Art University space for active life
2013年度 3年生 第4課題
インテリアデザインコース

Tama Art University space for active life

担当:藤江和子先生、富樫克彦先生


課題および、参考作品、メイン担当の藤江先生からのコメントをご紹介します。


講評風景
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【 課 題 】
多摩丘陵の地形的自然環境を生かし、将来に向けてよりふさわしい環境つくりを目指す。
多摩美術大学の学生として、学生生活をより豊で活発なものとするとともに、社会との開かれた関係を生むことを目的とした“新しい場”を提案する。
様々な目的をもって来館する人々や、周辺住民にとっても魅力ある“新しい場”であること、とりわけ自由で開放的で、創作意欲や自己表現意欲に満ちた学生諸君にとって有意義なものでなければならない。ここでは多摩美大ならではの重層的な知識や具体的な体験を獲得できることも重要であると考える。 また環境デザイン学科ならではの視点をもって、身体性、身体感覚、周辺環境、自然環境についても深く考察したうえで、新鮮かつ大胆な、“新しい場”の提案を期待する。


【 総 評 】
多摩美キャンパス内に、社会に開かれた活気ある学園生活を促すための空間と場をつくるという、造形センスだけでなく深く広く考えなければならない課題である。
サーベイや分析、問題点の発見、そして新しく提案するための様々な困難に、二人チームとなって戦った成果が見事に作品として成し得た。
多くのことを学んだ。卒業設計やプロフェッショナルとしての将来に多いに意味ある経験となっただろう。




第1課題 「グラデーションの体感」 — 個人課題
白い紙(ボード不可)を使って、魅力的な空間をつくり、自身の正確な人体スケール模型を挿入する。太陽光による、様々なグラデーションを体験できる豊かなインテリア空間を表現する。
作品サイズ900x900x900以内(移動可能サイズ)
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第2課題 「新しい場」 — グループ課題

◎近藤・渋谷チーム 『たまびたり』
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キャンパスの入り口に、学生達の日常から発想したしくみや社会に開けた機能を持たせた計画は、サーベイに始まり設計プロセスに紆余曲折しながら、豊富なアイデアスケッチやスタディーを繰り返しながら見事にまとめあげた努力を高く評価したい。




◎佐藤・前田チーム
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(kta)
by edd-news | 2014-02-23 11:47 | Grade 3
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